マットレスの寿命とは?
マットレスは何年持つのか?
「最近、寝つきが悪い」「朝起きると腰が痛い」――その原因、実は毎日使っているマットレスの寿命かもしれません^^;
快適な睡眠は、私たちが健康で活力ある毎日を送るための基盤です。
しかし、どれほど高品質なマットレスであっても、長年の使用による劣化は避けられません。寝心地が悪くなったマットレスを使い続けることは、睡眠の質を低下させるだけでなく、体に慢性的な負担を強いることにも繋がります。
今回は、マットレスの寿命や耐用年数の目安、買い替え時期を的確に見極めるポイントをご紹介。
お気に入りの一枚を少しでも長く愛用するための秘訣を詳しく解説します。自分にぴったりの睡眠環境を整え、健やかな日々を維持するためのガイドとして、ぜひお役立てください。
この記事の目次 |
【合わせて参照】
1.マットレスの寿命は?
マットレスの寿命は「7年〜10年」
マットレスの寿命は、一般的に7年から10年と言われています。しかし、これはあくまで目安であり、使用している素材の品質や、使う人の体格、メンテナンスの頻度によって大きく前後します。
安いほど、早くヘタレる
マットレスの性能は、値段によって大きく違います。
安いウレタンマットレスであれば2〜3年でへたることが多いです。
1~2万円でマットレスが売っていた場合、中身は「ウレタン」だと思って間違いありません。バネも安いモノが使われている場合が多く、時間がたつと、寝返りを打つだけで、ギシギシと音が鳴るようになります。
高級なマットは12年以上
キングスダウンやフランスベッッドなど、ブランドベッドでは、ベッドの素材が違います。とくに「コイル」「バネ」の部分が長持ちするように作られています。
高品質なポケットコイルやラテックス素材であれば12年以上快適に使えることもあります。
毎日6時間から8時間、体全体の重さを支え続けているため、見た目に大きな変化がなくても内部の構造はじわじわと劣化しています。
・コイルとバネによる ・高いベッドは10年以上もつ ・値段が高いほど、性能が良い |
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2.素材別・種類別の寿命の目安
値段が高いほど、耐久性があります
マットレスには、高密度スプリング、高反発ウレタンマットレス、低反発ウレタンマットレスと種類があります。マットの素材、スプリングの種類によって、耐久性には、大きな差があります。
【高密度スプリング(ボンネルコイル・ポケットコイル)】
高密度スプリング(ボンネルコイル・ポケットコイル)とは
8年〜12年 金属製のバネが体を支えるため、耐久性が高いのが特徴です。
特に、交互配列のポケットコイルや高品質な鋼線を使用したものは長持ちします。
【高反発ウレタンマットレス】
7年〜10年 密度(D)という数値が重要です。密度30D以上であれば7年〜10年程度もちますが、20D前後の安価なものは数年で「底付き感」が出てきます。
【低反発ウレタンマットレス】
3年〜5年 体にフィットする分、素材が柔らかいため、他の素材に比べると比較的早く形状が戻らなくなる(へたる)傾向があります。
【ファイバー(樹脂素材)マットレス】
5年〜7年 通気性が良く洗えるのがメリットですが、熱に弱く、長期間の使用でヘタリを感じやすくなることがあります。
・高密度スプリングがよい ・マットレスは、密度30D以上がおすすめ ・メリットがあれば、デメリットもある |
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3.買い替えるタイミングとは?
放置厳禁!今すぐチェック
マットは年数に関わらず、以下の症状が出たらマットレスが寿命を迎えているサインです。
1.中央部の凹み(へたり)
寝転んだときに腰の部分が沈み込んでいたら注意です。マットレスの中で最も負荷がかかる腰の部分が、目視でわかるほど凹んでいませんか?
寝転んだときに腰が不自然に沈み込み、寝返りが打ちにくくなっている場合は要注意です。中の素材が寿命を迎え、弾力性が失われている証拠であり、そのまま使い続けると姿勢が崩れる原因になります。

2.バネの音がする・体に当たる
寝返りを打つたびにギシギシと音がしたり、バネの感触が直接伝わってきたりする。
寝返りを打つたびに「ギシギシ」「パキッ」といった金属音が聞こえる場合、内部のスプリングが錆びたり折れたりしている可能性があります。
また、表面からバネのゴツゴツとした感触が伝わってくる場合も、詰め物が薄くなってクッション性が低下している深刻な買い替えサインです。
3.寝起きに腰や肩が痛む
マットレスの反発力が弱まり、正しい寝姿勢が保てなくなっている証拠です。
「以前より朝起きたときに体が痛む」「疲れが取れていない」と感じることはありませんか?これはマットレスの反発力が弱まり、理想的な寝姿勢(立っているときと同じ背骨のカーブ)を保てなくなっていることが主な原因です。特定の部位に負担が集中し、血行が悪くなっている可能性があります。
4.カビやニオイの発生
裏面にカビが発生していたり、天日干しをしても消えないニオイがある場合は、衛生的にも買い替えが必要です。 掃除して綺麗にならない場合、注意が必要です。
マットレスの裏面に黒いカビが発生していたり、天日干しをしても取れない酸っぱいようなニオイが漂っている場合は、衛生的な寿命です。
蓄積された汗や湿気が内部のウレタンや繊維を腐食させており、アレルギーや肌荒れの原因にもなりかねません。
特に内部にカビが侵入すると、完全に取り除くのは困難です。
定期的にマットを干すようにしましょう。
・寝返りでギシギシ音がする ・定期的に干しましょう ・カビには注意 |
4.マットレスの寿命をのばす3つの習慣
メンテナンスが大事
高価な買い物だからこそ、少しでも長く使いたいものです。日頃のちょっとした工夫で、マットレスのコンディションは劇的に変わります。
ローテーションを定期的に行う
3ヶ月に一度、マットレスの「頭側と足側」を入れ替えましょう(両面仕様なら裏表も)。重さがかかる位置を分散させることで、特定の場所がへたるのを防ぎます。
1.上下の入れ替え
頭側と足側を180度回転させて入れ替えます。これにより、最も重い腰が当たる部分をずらすことができます。
2. 裏表の入れ替え
両面仕様のマットレスであれば、裏表もひっくり返しましょう。
この定期的な位置変更により、詰め物やスプリングのへたりを平均化し、数年単位で寿命を延ばすことが可能になります。季節の変わり目など、タイミングを決めておくと忘れにくくなります。
敷きパッド・プロテクターを使用する
人間は寝ている間に、自覚がなくともコップ一杯分(約200ml)もの汗をかくと言われています。この水分や皮脂、フケなどは、マットレス内部のウレタンを酸化させ、劣化を早める最大の天敵です。
1.ベッドパッド・敷きパッドをつかう
ベッドパッド・敷きパッドをつかうと、クッション性を補いながら、汗を吸収してくれます。
朝に起きたときに床を触ってみると、湿っていないので、効果があるのを感じます。定期的に干す事が大事です。
我が家は、ニシカワの敷きパッドをつかっています。
2.マットレスプロテクター
防水・防ダニ効果のあるカバーを装着すれば、水分が芯材まで浸透するのを物理的に遮断できます。
マットレス本体を洗うことは困難ですが、これらのパッド類をこまめに洗濯することで、内部を清潔に保ち、素材の劣化を最小限に食い止めることができます。
3.湿気対策をする
朝起きたら掛け布団をめくって湿気を逃がし、定期的に壁に立てかけて裏面に風を通しましょう。
すのこベッドを利用するのも効果的です。
・高密度スプリングがよい ・マットレスは、密度30D以上がおすすめ ・メリットがあれば、デメリットもある |
5.まとめ
質の良い眠りのために
マットレスの寿命は、いかがでしたか?
値段が高いマットレスほど、素材、抗菌性、コイルにこだわっています。そして、日々のメンテナンスが、マットレスを長持ちさせます。
「まだ使える」と思っていても、劣化したマットレスは睡眠の質を著しく低下させ、慢性的な腰痛や疲労感の原因になります。10年を一つの区切りとして、自分のマットレスの状態を一度じっくりチェックしてみてはいかがでしょうか。
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